セリエイト斑状模様(読み)セリエイトはんじょうもよう(その他表記)seriate porphyritic fabric

岩石学辞典 「セリエイト斑状模様」の解説

セリエイト斑状模様

セリエイト組織で,結晶粒度の変化範囲が大きく,各粒度の結晶の数が著しく異なるもの[Iddings : 1909].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む