セリオーソ(その他表記)〈イタリア〉Serioso

デジタル大辞泉プラス 「セリオーソ」の解説

セリオーソ

ドイツの作曲家L・v・ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第11番(1810)。原題《Serioso》。「厳粛な」、「真剣な」を意味し、ベートーヴェン自身により命名された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む