その身正しければ、令せずして行わる(読み)そのみただしければ、れいせずしておこなわる

故事成語を知る辞典 の解説

その身正しければ、令せずして行わる

上に立つ者の言動が正しければ、あれこれ命令しなくても、下の者はきちんと動いてくれるということ。

[由来] 「論語」に見える、孔子のことば。「の身正しければ、令せずして行わる」のあと、「其の身正しからざれば、令すといえども従われず(上に立つ者の言動が正しくなければ、いくら命令しても、下の者は従わない)」とあります。

出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む