ソラトリオース

化学辞典 第2版 「ソラトリオース」の解説

ソラトリオース
ソラトリオース
solatriose

O-α-L-rhamnopyranosyl-(1→2)-[O-β-D-glucopyranosyl-(1→3)]-D-galactopyranose.C18H32O15(488.44).ソラニン,ソラソニン(solasonine)などのソラヌムアルカロイド配糖体の糖部分を構成する三糖.分解点195~197 ℃.145~160 ℃ で泡立つ.-7.2→-4.5°(水).ベンジル4,6-O-ベンジリデン-3-O-アリル-β-D-ガラクトピラノシドに2,3,4-トリ-O-アセチル-α-L-ラムノピラノシルブロミドを縮合させ,脱-O-アリル化後,2,3,4-6-テトラ-O-アセチル-α-D-グルコピラノシルブロミドを縮合させ,生成物から脱保護して合成される.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

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