精選版 日本国語大辞典 「ぞんざえる」の意味・読み・例文・類語
ぞんざ・える
- 〘 自動詞 ア行下一段活用 〙 無礼をする。わがままをする。また、騒ぐ。ふざける。
- [初出の実例]「朝がへりぞんざへるならさる気なり」(出典:雑俳・川柳評万句合‐明和三(1766)松二)
ぞんざえるの補助注記
「ぞんざい」を活用させた語であるが、「雑俳・川柳評万句合‐安永七(1778)天二」の「小半日ぞんざいた代二百疋」のように、上一段の形もみられる。
「ぞんざい」を活用させた語であるが、「雑俳・川柳評万句合‐安永七(1778)天二」の「小半日ぞんざいた代二百疋」のように、上一段の形もみられる。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...