タカミムスビノカミ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タカミムスビノカミ」の意味・わかりやすい解説

タカミムスビノカミ(高御産巣日神)
タカミムスビノカミ

天地開闢のとき,高天原に出現した神。別天神5神の2番目の神。アメノミナカヌシノカミ,カミムスビノミコトとともに造化3神として知られる。高木神とも呼ばれ,忌部氏の祖神でもある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む