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天地開闢 テンチカイビャク

デジタル大辞泉の解説

てんち‐かいびゃく【天地開×闢】

天地の開けはじめ。世界の初め。「天地開闢以来の出来事」
[補説]古代中国の思想で、天地は初め混沌(こんとん)とした一つのものであったが、分離してこの世界ができたとする。

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大辞林 第三版の解説

てんちかいびゃく【天地開闢】

天と地が開けた、世界の始まり。 「 -以来の大事件」 〔天地は、宇宙の始原における唯一混沌が上下に分離して形成されたとする中国古代の思想に基づく〕

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