コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

天地開闢 テンチカイビャク

2件 の用語解説(天地開闢の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

てんち‐かいびゃく【天地開×闢】

天地の開けはじめ。世界の初め。「天地開闢以来の出来事」
[補説]古代中国の思想で、天地は初め混沌(こんとん)とした一つのものであったが、分離してこの世界ができたとする。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

てんちかいびゃく【天地開闢】

天と地が開けた、世界の始まり。 「 -以来の大事件」 〔天地は、宇宙の始原における唯一混沌が上下に分離して形成されたとする中国古代の思想に基づく〕

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

天地開闢の関連キーワード天地玄黄天地創世太始月初め開け放す開け放つ初めまして物の初め矢立ての初め

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

天地開闢の関連情報