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祖神 ソシン

4件 の用語解説(祖神の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

そ‐しん【祖神】

《「そじん」とも》神として祭る祖先。祖先である神。特に、皇室の祖先である天照大神

おや‐がみ【祖神】

祖先としての神。祖先神。氏神。

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大辞林 第三版の解説

おやがみ【祖神】

一族の先祖の霊をまつった神。氏神。

そしん【祖神】

神としてまつる祖先。祖先である神。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の祖神の言及

【道祖神】より

…サエノカミ(塞の神),ドウロクジン(道陸神),フナドガミ(岐神)などとも呼ばれ,村の境域に置かれて外部から侵入する邪霊,悪鬼,疫神などをさえぎったり,はねかえそうとする民俗神である。陰陽石や丸石などの自然石をまつったものから,男女二神の結び合う姿を彫り込んだもの(双体道祖神)まで,この神の表徴は多様である。道祖神は境界的,両義的な特性においてきわだっている。…

※「祖神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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