精選版 日本国語大辞典 「たくしかける」の意味・読み・例文・類語
たくし‐か・ける
- 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]たくしか・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 続けざまにしゃべる。次々にまくしたてる。滔々(とうとう)と弁ずる。たくしかかる。たくりかける。- [初出の実例]「やれそが言伝したぞや。近日一座致したいとたくしかくれば」(出典:浄瑠璃・冥途の飛脚(1711頃)上)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...