旺文社世界史事典 三訂版 「タタールの平和」の解説
タタールの平和
タタールのへいわ
ハイドゥの乱が終結して,帝国の領土内には平和が生じ,東西交通・貿易も活発となり,人々の往来も盛んに行われた。「パックス−ロマーナ(ローマの平和)」にちなんだ呼称。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...