タランの白鳥(読み)タランノハクチョウ

デジタル大辞泉 「タランの白鳥」の意味・読み・例文・類語

タランのはくちょう〔‐のハクテウ〕【タランの白鳥】

神沢利子による児童文学作品。平成元年(1989)刊行。北の島にある湖タランの底に沈む青い玉をめぐるファンタジー。平成2年(1990)、第37回産経児童出版文化賞大賞を受賞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「タランの白鳥」の解説

タランの白鳥

神沢利子による著作。1989年刊行。1990年、第37回産経児童出版文化賞大賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む