タルカ・サングラハ(その他表記)Tarka-saṃgraha

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タルカ・サングラハ」の意味・わかりやすい解説

タルカ・サングラハ
Tarka-saṃgraha

16世紀末のインドの哲学者アンナン・バッタ Annaṃ-Bhaṭṭaの著書。ニヤーヤ・バイシェーシカ哲学の綱要書。広く流行し,多数の注釈書も作られた。ほかに,ベーダーンタ学派のアーナンダジュニャーナ Ānandajñānaの同名の著書がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む