最新 地学事典 「ダモーライト」の解説
ダモーライト
damourite
変質した白雲母で水を相当量含むもの。剝離片は弾性に乏しく,多少真珠光沢を有する。光軸角は減少し,ゼロに近くなる。フランスの化学者A.Damourにちなんで命名。
執筆者:嶋崎 吉彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...