ダモーライト

最新 地学事典 「ダモーライト」の解説

ダモーライト

damourite

変質した白雲母で水を相当量含むもの。剝離片は弾性に乏しく,多少真珠光沢を有する。光軸角は減少し,ゼロに近くなる。フランスの化学者A.Damourにちなんで命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む