百科事典マイペディア 「だんじり」の意味・わかりやすい解説
だんじり
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出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報
→山車
…京都祇園祭(ぎおんまつり)の山鉾は,その代表的なものである。ほかに,だんじり,曳山(ひきやま),山笠(やまがさ),太鼓台(たいこだい)など,時代や地方によって名称や形態は多様である。とくに都市の祭礼に付随して発展し,祇園祭はもとより,大坂の天神祭(てんじんまつり),江戸の神田祭(かんだまつり)など,大都市を代表する祭礼は,例外なく,大量の山車をともなうものであった。…
…屋体とも書く。祭礼の引きものには山車(だし),山,鉾(ほこ),地車(だんじり)等があり,これらを総称して屋台ともいう。山車や山,鉾には来臨する神の目印として柱を高くかかげるといい,地車の類には屋形だけで柱がない。…
※「だんじり」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...