チアゾリジン

化学辞典 第2版 「チアゾリジン」の解説

チアゾリジン
チアゾリジン
thiazolidine

tetrahydrothiazole.C3H7NS(89.16).2-アミノエチルメルカプタンのホルマリン環化,フタルイミドエチルメルカプタンの加水分解によって得られる.無色の液体.沸点164~165 ℃.1.131.1.5508.pKa 6.22.水に可溶で,水蒸気蒸留される.ペニシリン骨格の部分構造である.[CAS 504-78-9]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む