チェシメ(その他表記)Çeşme

デジタル大辞泉 「チェシメ」の意味・読み・例文・類語

チェシメ(Çeşme)

トルコ西部、エーゲ海に面する町。イズミルの西約80キロメートル、チェシメ半島に位置する。古くから温泉保養地であり、近年は海岸保養地として有名。ギリシャ領のヒオス島をはじめとするエーゲ海の島々への観光拠点として知られる。14世紀にジェノバ人が築き、オスマン帝国時代に改築された城塞が残る。チェシュメ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む