チェシメ(その他表記)Çeşme

デジタル大辞泉 「チェシメ」の意味・読み・例文・類語

チェシメ(Çeşme)

トルコ西部、エーゲ海に面する町。イズミルの西約80キロメートル、チェシメ半島に位置する。古くから温泉保養地であり、近年は海岸保養地として有名。ギリシャ領のヒオス島をはじめとするエーゲ海の島々への観光拠点として知られる。14世紀にジェノバ人が築き、オスマン帝国時代に改築された城塞が残る。チェシュメ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む