チェゼナ(その他表記)Cesenà

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チェゼナ」の意味・わかりやすい解説

チェゼナ
Cesenà

イタリア北部,エミリアロマーニャ州フォルリ県の都市。ボローニャ南東約 82km,アペニン山脈北東麓,サビオ川にのぞむ。エミリア街道の宿場および砦として建設され,1357年フォルリ公の妻モアが教皇軍を撃退したのは有名。教皇ピウス6世と7世の生地。硫黄,砂糖,ワイン,自動車を産する。イタリア最古の司教座所在地の一つ。ロッカマラテスティアナ城塞 (1381~1450) ,中世写本で知られる図書館 (52) などがある。町の競馬は観光名物。人口8万 7841 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む