チェチーリアガスディア(その他表記)Cecilia Gasdia

現代外国人名録2016 「チェチーリアガスディア」の解説

チェチーリア ガスディア
Cecilia Gasdia

職業・肩書
ソプラノ歌手

国籍
イタリア

生年月日
1960年

出生地
ベローナ

学歴
ベローナ音楽院(声楽)

受賞
マリア・カラス国際音楽コンクール第1位〔1980年〕

経歴
5歳の時ピアノを習い始める。ベローナ音楽院で声楽を学び、同時に大学で語学を勉強する。1980年マリア・カラス・コンクールで第1位。’82年フィレンツェ・テアトロ・コムナーレに「カプレーティ家とモンテッキ家」ジュリエッタでデビュー。同年スカラ座で「アンナ・ボレーナ」のタイトル・ロールを演じ一躍名声をあげた。ナポリ・サンカルロ劇場、パリ・オペラ座、ペーサロ音楽祭などに出演し評判を高める。’87年ガラ・サンコートで初来日。’89年ウィーン国立歌劇場来日公演で「ランスへの旅」コリンナ役で出演、’98年には新国立劇場「セビリヤの理髪師」に出演。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む