チビキ(読み)ちびき

世界大百科事典(旧版)内のチビキの言及

【ヒメダイ(姫鯛)】より

…全長40cmに達する。オゴ(東京),チビキ(関西,九州),コマス(八丈島),マルダイ(鹿児島,ただし同属のナガサキフエダイとの混称)などと呼ばれる。本州中部以南,インド洋からハワイにかけて分布する。…

※「チビキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む