チャーンウッド(その他表記)Charnwood

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チャーンウッド」の意味・わかりやすい解説

チャーンウッド
Charnwood

イギリスイングランド中部,レスターシャー県北西端の地区。レスター北北西約 10km,チャーンウッド森林の丘陵地とソア川流域の河谷を占める。丘陵地には先カンブリア時代の疎粒砂岩が露頭しており,チャーンウッド石として建築や舗装資材に用いられるほか,チャーンウッド森林はレスター市民のレクリエーション地となっている。地区北東端のラフバラ商工業の中心地で,大学町としても知られる。面積 279km2人口 15万3461(2001)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む