河谷(読み)カコク

精選版 日本国語大辞典の解説

か‐こく【河谷】

〘名〙 の流れで、両側が浸食されてできた溝状の凹みの地形。
※地図(1934)〈阿部知二〉「どこか中央辺の河谷に発生した比較的文明のすすんだ民族が」

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世界大百科事典内の河谷の言及

【川】より

…雨や雪などとなって地上に降った天水は,斜面を下り,しだいに集まって流れを形成し,山地や平野を流下して湖や海に達する。この水の流路となるところを河道,河道のある谷地全体を河谷という。流れに接する地面を河床と呼び,これを流水ぐるみいっしょにして川あるいは河川という。…

※「河谷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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