チュニジア博物館襲撃テロ

共同通信ニュース用語解説 の解説

チュニジア博物館襲撃テロ

チュニジアの首都チュニスの国立バルドー博物館で3月18日正午すぎ、武装した男2人が銃を乱射し、日本人3人を含む観光客21人とチュニジア人警官1人の計22人が死亡した。治安部隊は現場で男2人を射殺中東の過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出したが、政府は地元のイスラム過激派「ウクバ・イブン・ナフィア旅団」の犯行と断定した。博物館はローマ時代のモザイク画が有名で「チュニジアのルーブル(美術館)」とも呼ばれる。(チュニス共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む