チュルク諸国機構

共同通信ニュース用語解説 「チュルク諸国機構」の解説

チュルク諸国機構

チュルク(テュルク)諸語を話し、歴史や文化を共有するトルコと旧ソ連の国々がつくる地域機構。1991年のソ連崩壊後、トルコ主導でチュルク諸語圏の首脳会議を定例化する動きが進んだ。停滞した時期もあったが、2009年、アゼルバイジャン、カザフスタン、キルギス、トルコの4カ国が前身の「チュルク語諸国協力評議会」を設立した。21年に現在の「チュルク諸国機構」に改組を決めた。事務局はトルコ・イスタンブール。(サマルカンド共同)

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