ちょこ停(読み)チョコテイ

デジタル大辞泉 「ちょこ停」の意味・読み・例文・類語

ちょこ‐てい【ちょこ停】

《「ちょこちょこ停止する」の意》工場などの生産現場において、何らかの理由によって短時間の設備停止が繰り返し発生すること。一回当たりの停止時間が短いため見過ごされやすいが、繰り返すことによって生産効率低下につながるおそれがある。→どか停
[補説]トヨタの生産方式「カイゼン」で用いられた語。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む