テオドシウスの城壁(読み)テオドシウスノジョウヘキ

デジタル大辞泉 「テオドシウスの城壁」の意味・読み・例文・類語

テオドシウス‐の‐じょうへき〔‐ジヤウヘキ〕【テオドシウスの城壁】

Theodosius surları》トルコ北西部の都市イスタンブールの旧市街を囲む城壁。5世紀初頭、東ローマ皇帝テオドシウス2世コンスタンチノープル防衛のために建造。約1000年にわたって難攻不落の城壁として知られた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む