テオドシウスの城壁(読み)テオドシウスノジョウヘキ

デジタル大辞泉 「テオドシウスの城壁」の意味・読み・例文・類語

テオドシウス‐の‐じょうへき〔‐ジヤウヘキ〕【テオドシウスの城壁】

Theodosius surları》トルコ北西部の都市イスタンブールの旧市街を囲む城壁。5世紀初頭、東ローマ皇帝テオドシウス2世コンスタンチノープル防衛のために建造。約1000年にわたって難攻不落の城壁として知られた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む