テッポウムシ(読み)てっぽうむし

日本大百科全書(ニッポニカ) 「テッポウムシ」の意味・わかりやすい解説

テッポウムシ
てっぽうむし / 鉄砲虫

昆虫綱甲虫目カミキリムシ科の昆虫の幼虫をいうが、おもに樹木に穴をあける大形の種類をさす。穴からは木くずが排出される。同様に木に穴をあける甲虫目タマムシ科や鱗翅(りんし)目ボクトウガ科の幼虫も含まれることがある。

[中根猛彦]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む