種類(読み)シュルイ

精選版 日本国語大辞典 「種類」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐るい【種類】

  1. 〘 名詞 〙 性質などが共通するいくつかの個体をまとめたもの。また、共通したものによって分類した時にできるそれぞれのまとまり。いろいろなたぐい。
    1. [初出の実例]「凡辺遠国有夷人雑類〈謂。夷者。夷狄也。雑類者。亦夷之種類也〉之所」(出典令義解(833)賦役)
    2. 「仮に其種類(シュルイ)を分て見れば、上(かみ)の恋・中(ちう)の恋・及び下(しも)の恋の三種なるべし」(出典:当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉一四)
    3. [その他の文献]〔漢書‐西夜国伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む