テルピッツ岩(読み)テルピッツがん(その他表記)terpitzite

岩石学辞典 「テルピッツ岩」の解説

テルピッツ岩

珪酸質シンターで,角石(hornstone)またはカルセドニイに変わったもの.ザクセン(Saxony)のテルピッツ(Terpitz)の斑岩の中の割れ目中に産する[Pastor Durr : 1829, Frenzel : 1874].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む