Kaku-seki
対象物によって読み方が異なる。1)「かくせき」は①緻密で珪酸質の岩石の一般名で,縞状や脈状となることも。「火打石」として利用。誤ってホルンフェルスの同意語として使用されることもある。②燐酸カルシウムの異称。③最も重要なものの意。2)「かくいし」は,①方形に切った石材。②かどのある石。③節理面による枡のような四角形の石。「桝石」という。3)「すみいし」は,城の石垣の出隅に積まれる隅石
執筆者:加藤 碵一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...