Kaku-seki
対象物によって読み方が異なる。1)「かくせき」は①緻密で珪酸質の岩石の一般名で,縞状や脈状となることも。「火打石」として利用。誤ってホルンフェルスの同意語として使用されることもある。②燐酸カルシウムの異称。③最も重要なものの意。2)「かくいし」は,①方形に切った石材。②かどのある石。③節理面による枡のような四角形の石。「桝石」という。3)「すみいし」は,城の石垣の出隅に積まれる隅石
執筆者:加藤 碵一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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