テングアワフキ

小学館の図鑑NEO[新版]昆虫 「テングアワフキ」の解説

テングアワフキ
学名:Philagra albinotata

種名 / テングアワフキ
解説 / アザミやヨモギ類に寄生します。
目名科名 / カメムシ目|アワフキムシ科
体の大きさ / (全長)10~12mm
分布 / 本州、四国、九州
成虫出現期 / 6~8月

出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報

世界大百科事典(旧版)内のテングアワフキの言及

【アワフキムシ(泡吹虫)】より

…またこの泡からホタルが生まれると信じられている地方もある。シロオビアワフキAphrophora intermediaはバラ,マサキ,ヤナギ,クワなどに,マツアワフキA.flavipesはマツに,ホシアワフキA.sticticaはススキ,ヨシに,テングアワフキPhilagra albinotataはアザミ類につく。マダラアワフキAwafukia nawaiの幼虫は地表に露出したスギの根に寄生している。…

※「テングアワフキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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