ディースト(その他表記)Diest

デジタル大辞泉 「ディースト」の意味・読み・例文・類語

ディースト(Diest)

ベルギー中央部、フラムスブラバント州の都市。15世紀末から18世紀末にかけてオラニエナッサウ家によって治められ、16世紀にオラニエ公ウィレムを輩出した。ベギン会修道院があり、1998年に「フランドル地方のベギン会修道院群」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む