デオキシリボヌクレオシド三リン酸(読み)デオキシリボヌクレオシドサンリンサン

化学辞典 第2版 の解説

デオキシリボヌクレオシド三リン酸
デオキシリボヌクレオシドサンリンサン
deoxyribonucleoside triphosphate

デオキシリボースを含むヌクレオチドで,DNA原料として重要なデオキシアデノシン三リン酸(dATP),デオキシシチジン三リン酸(dCTP),デオキシグアノシン三リン酸(dGTP),チミジン三リン酸(TTP = dTTP)がある.これらが混在する場合はdNTPと略記する.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む