デュロクラライト(その他表記)duroclarite

岩石学辞典 「デュロクラライト」の解説

デュロクラライト

ヴィトリナイト(vitrinite)およびエクジナイト(exinite)からなる石炭で少量のイナーチナイト(inertinite)を伴い,ヴィトリナイトの量はエクジナイトやイナーチナイトよりも多いもの.これは現在は組織成分(microlithotype)とされている[Jongmans, et al. : 1936, CNRS : 1971].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む