デュロクラライト(その他表記)duroclarite

岩石学辞典 「デュロクラライト」の解説

デュロクラライト

ヴィトリナイトvitrinite)およびエクジナイトexinite)からなる石炭で少量のイナーチナイトinertinite)を伴い,ヴィトリナイトの量はエクジナイトやイナーチナイトよりも多いもの.これは現在は組織成分(microlithotype)とされている[Jongmans, et al. : 1936, CNRS : 1971].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む