…その構造の決定はドイツの化学者ウィルシュテッターR.Willstätterの研究に負うところが大きくヤグルマギクからシアニンcyanin,さらにペラルゴンpelargon,デルフィニンdel‐phininが分離された。さまざまのアントシアンのアグリコン(アントシアニジン)はすべて2‐フェニルベンゾピリリウムの構造をもち,ペラルゴニジン,シアニジン,デルフィニジンの3種およびそのメチルエーテル誘導体である。(化学式)糖は3位または5位の水酸基に結合し,グルコース,ガラクトース,ラムノースなどが知られている。…
※「デルフィニジン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 食肉目クマ科の哺乳類の総称。全般に大形で、がっしりした体格をし、足の裏をかかとまで地面につけて歩く。ヨーロッパ・アジア・北アメリカおよび南アメリカ北部に分布し、ホッキョクグマ・マレーグマなど7種が...