トマスカントル(その他表記)Thomaskantor

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トマスカントル」の意味・わかりやすい解説

トマスカントル
Thomaskantor

ドイツ,ライプチヒの聖トマス教会およびトマス学校のカントル。 16世紀から現代にいたるまで,この地位はドイツ教会音楽史上一流の音楽家によって占められてきた。そのなかで最も有名なのは 1723~50年の間その地位にいた J. S.バッハである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む