…農産物加工や商業の中心として繁栄し,バルカン半島中原の主要な要塞都市となった。ギリシア支配の後ローマ支配の時代はトリモンティウムTrimontium(三つの丘)と呼ばれ,ローマ帝国東域の中心となった。東方の諸族の侵入・破壊の後,スラブ人,次いでブルガール族がトラキアの支配者として登場し,第1次,第2次ブルガリア帝国時代に再び繁栄した。…
※「トリモンティウム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...