精選版 日本国語大辞典 「とろとろ目」の意味・読み・例文・類語
とろとろ‐め【とろとろ目】
- 〘 名詞 〙
- ① 眠そうな目。
- [初出の実例]「火をともす花をみるもやとろとろめ〈長蔵丸〉」(出典:俳諧・玉海集(1656)一)
- ② 情でうるんだ目。
- [初出の実例]「色心あろか小めろがもうなろかとそろそろなぶろととろとろ目をする」(出典:狂歌・狂歌続ますかがみ(1740))
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...