ドロマイト質斑紋(読み)ドロマイトしつはんもん(その他表記)dolomitic mottling

岩石学辞典 「ドロマイト質斑紋」の解説

ドロマイト質斑紋

炭酸塩岩がパッチ状の外見を示すもので,部分的なドロマイト化作用または部分的な脱ドロマイト化作用を受けたもの[Bissell & Chilingar : 1967].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む