ナノ構造(読み)ナノこうぞう

最新 地学事典 「ナノ構造」の解説

ナノこうぞう
ナノ構造

nanostructure

少なくとも1方向に分子スケール(~1nm)から100nmの大きさをもつ構造。ナノサイズであることとユニークな形状であることから,多様な物理・化学的性質をもつ。ナノスフェア,ナノロッド,ナノワイヤー,ナノチューブ,ナノパーティクル,ナノフラワー,ナノツリー,ナノサーフェイスなど。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小西

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む