ナノ構造(読み)ナノこうぞう

最新 地学事典 「ナノ構造」の解説

ナノこうぞう
ナノ構造

nanostructure

少なくとも1方向に分子スケール(~1nm)から100nmの大きさをもつ構造。ナノサイズであることとユニークな形状であることから,多様な物理・化学的性質をもつ。ナノスフェア,ナノロッド,ナノワイヤー,ナノチューブ,ナノパーティクル,ナノフラワー,ナノツリー,ナノサーフェイスなど。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小西

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む