なまくら四つ(読み)なまくらよつ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「なまくら四つ」の意味・わかりやすい解説

なまくら四つ
なまくらよつ

相撲用語。左四つでも右四つでも同じように取れることだが,相手十分の四つに組んでしまうような「よくない」意味で用いられることが多い。幡瀬川や綾昇は,相手不十分の四つ身になる「いい意味」のなまくら四つだった。そこから転じて,甘いものも辛いものも,どちらでも食べる両刀使いのこともいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む