なまくら四つ(読み)なまくらよつ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「なまくら四つ」の意味・わかりやすい解説

なまくら四つ
なまくらよつ

相撲用語。左四つでも右四つでも同じように取れることだが,相手十分の四つに組んでしまうような「よくない」意味で用いられることが多い。幡瀬川や綾昇は,相手不十分の四つ身になる「いい意味」のなまくら四つだった。そこから転じて,甘いものも辛いものも,どちらでも食べる両刀使いのこともいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む