精選版 日本国語大辞典 「なんぼ程」の意味・読み・例文・類語
なんぼ 程(ほど)
- どれほど。どこまで。なんぼうほど。
- [初出の実例]「万一其身にもしもの事が有たらば、跡に残ったててごの身では、なんぼ程悲しからふぞ」(出典:浄瑠璃・夏祭浪花鑑(1745)四)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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