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に付け ニツケ

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デジタル大辞泉の解説

に‐つけ【に付け】

[連語]に付けて1」に同じ。「何かに付け思い出される」「うれしいに付け悲しいに付け親に手紙を書く」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

につけ【に付け】

( 連語 )
〔格助詞「に」に動詞「つける(付ける)」の連用形が付いたもの〕
につけて(連語) 」に同じ。 「雨-風-、ふるさとのことが思い出される」 「良き-悪しき-」 「人の親切を受ける-、しみじみ世の人情を感じる」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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