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に付けて ニツケテ

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デジタル大辞泉の解説

に‐つけ‐て【に付けて】

[連語]《格助詞「に」+動詞「つ(付)ける」の連用形+接続助詞「て」》
動作や心情が起こるきっかけとなる事柄を表す。…に関連して。…するとそれに関連して。「何かに付けて力になる」「うわさを聞くに付けて心配が増す」
その二つのいずれにおいても。
「真俗―必ず果し遂げんと思はん事は、機嫌をいふべからず」〈徒然・一五五〉

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

につけて【に付けて】

( 連語 )
〔格助詞「に」に動詞「付ける」の連用形「つけ」と、接続助詞「て」の付いたもの〕
…に関連して。…があると、それに関連して。 「山中の生活なので、なにか-不自由している」 「年頃の子を見る-なき子がしのばれる」
二つのものについて、そのいずれであっても、の意を表す。 「真俗-、必ず果たし遂げんと思はん事は/徒然 155

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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