ぬめた

精選版 日本国語大辞典 「ぬめた」の意味・読み・例文・類語

ぬめた

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ぬらりくらりとしてつかまえどころのないさま。なまけてしまりのないさま。また、手を触れないで放置しておくさま。ひょうたんなまず。
    1. [初出の実例]「一つ二つは出かけても、ぬめたに仕廻が七八分」(出典:洒落本・遊客年々考(1757))
    2. 「ヲヲままよとぬめたに成てゐる」(出典:浮世草子・珍術罌粟散国(1775)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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