精選版 日本国語大辞典 「ぬめた」の意味・読み・例文・類語
ぬめた
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ぬらりくらりとしてつかまえどころのないさま。なまけてしまりのないさま。また、手を触れないで放置しておくさま。ひょうたんなまず。
- [初出の実例]「一つ二つは出かけても、ぬめたに仕廻が七八分」(出典:洒落本・遊客年々考(1757))
- 「ヲヲままよとぬめたに成てゐる」(出典:浮世草子・珍術罌粟散国(1775)五)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新