百科事典マイペディア 「ヌラーゲ」の意味・わかりやすい解説
ヌラーゲ
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…例えば,プーリア,サルデーニャには,西ヨーロッパ全土に見られる巨石文化の一種であるドルメンやメンヒルが残っている。またサルデーニャに残る塔状の石造建築物ヌラーゲnuragheは,青銅器時代(前2000‐前1000)のものだが,西ヨーロッパ起源ではなく,キプロスやマルタ,エーゲ海の島々に見いだされるものと同種である。さらに,南イタリアのシチリア,リパリ,プーリアなどを中心として,前1400‐前1200年ごろに後期ミュケナイ文明が流入した。…
※「ヌラーゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新