⇒ナポリ
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
…
[歴史]
古くは,海中に身を投じたセイレンの一人パルテノペの死体が流れつき,その墓がたてられた場所ということでパルテノペParthenopēとよばれた。ナポリの名はギリシア人がこの地に植民市を建設し,ネアポリスNeapolis(〈新市〉の意)としたことに由来する。前4世紀ローマの支配下に入り,次いで6世紀に東ゴートを破ったビザンティン帝国が治め,8世紀に独立の公領となった。…
…日本にも輸入されているマケドニア産の葉タバコの積出港である。古代にはネアポリスNeapolisと呼ばれて栄えた港で,近東からヨーロッパへ行く旅人がよく利用した。パウロも第2回の伝道でここからテッサロニケに向かっている。…
…クリミア半島の交通の中心として,観光基地の役割を果たす。前4~前3世紀にはスキタイ人の王国の首都ネアポリスNeapolisとして栄え,黒海沿岸のギリシア植民都市と交渉をもった。のちタタール人の要塞ケルメンチクKermenchikとなり,15世紀よりアク・メチェトAk‐Mechet’と称するタタール人の町となった。…
※「ネアポリス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新