ネイマン配分法(その他表記)Neyman allocation

法則の辞典 「ネイマン配分法」の解説

ネイマン配分法【Neyman allocation】

層化標本抽出法において各層の大きさを Ni,各層内の分散を σi2 としたとき,各層への標本割当てを niNiσi とすれば母平均の不変推定量の分散が最小となるが,このような各層への標本割当て法をいう.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む