ノニウス・マルケルス(その他表記)Nonius Marcellus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ノニウス・マルケルス」の意味・わかりやすい解説

ノニウス・マルケルス
Nonius Marcellus

4世紀前半のローマの百科全書作者。ヌミディア出身。息子のために書いた『学問要約』 De Compendiosa Doctrina (20巻) が第 16巻を除いて現存し,古いラテン作家からの豊富な引用のゆえに貴重。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む