ノニウス・マルケルス(その他表記)Nonius Marcellus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ノニウス・マルケルス」の意味・わかりやすい解説

ノニウス・マルケルス
Nonius Marcellus

4世紀前半のローマの百科全書作者。ヌミディア出身。息子のために書いた『学問要約』 De Compendiosa Doctrina (20巻) が第 16巻を除いて現存し,古いラテン作家からの豊富な引用のゆえに貴重。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む