ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ノルマンディー方言」の意味・わかりやすい解説
ノルマンディー方言
ノルマンディーほうげん
Norman dialect
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…その外側,すなわちオイル語圏周辺部(ことにその農村部)に残る方言群は,ワロニー方言(ベルギー南部。〈ワロン語〉ともいう),ピカルディー方言,ノルマンディー方言,西部方言(メーヌ,アンジュー地方),南西部方言(ポアトゥー,サントンジュ地方),中央部方言(トゥーレーヌ,ベリー地方),南東部方言(ブールボネ,ブルゴーニュ,フランシュ・コンテ地方),東部方言(ロレーヌ,シャンパーニュ地方)のように分類されるが,ワロニー方言をほぼ唯一の例外として,急速に共通語に吸収されつつある。 なお,フランス国内で話されているフランス語以外の言語について一瞥しておくと,次のようになる。…
※「ノルマンディー方言」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新