ノーベル文学賞と日本人

共同通信ニュース用語解説 「ノーベル文学賞と日本人」の解説

ノーベル文学賞と日本人

1901年の授賞開始以来、74年までに候補に推薦されたことが判明しているのは社会活動家の賀川豊彦かがわ・とよひこ(47、48年)、谷崎潤一郎たにざき・じゅんいちろう(58、60~65年)、西脇順三郎にしわき・じゅんざぶろう(58、60~68年)、川端康成かわばた・やすなり(61~68年)、三島由紀夫みしま・ゆきお(63~65年、67~68年)、井上靖いのうえ・やすし(69年)、石川達三いしかわ・たつぞう(70年)、伊藤整いとう・せい(同)、大江健三郎おおえ・けんざぶろうさん(74年)。これまで受賞したのは川端(68年)と大江さん(94年)の2人。最近では村上春樹むらかみ・はるきさんや多和田葉子たわだ・ようこさんの名前が取り沙汰されている。(ロンドン共同)

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